女木島
- 桑原季佑
- 2019年6月11日
- 読了時間: 1分
更新日:2019年6月12日
「めぎじま」と読みます。そう言われて「あー、あの女木島ね。」と応えられる方は数少ないのではないかと思われます。女木島は香川県高松市の沖合にある面積2.67㎢の小さな小さな島です。でもただの小さな島ではありません。魅力あふれるアートの島なのです。
生まれて初めて「電動アシスト付き自転車」に乗り島をグルグル巡りました。
島のあちらこちらに点在する「現代アート」は何とも不思議な作品で、心を引き付けられるものばかり。中でも一番の見どころである「鬼の洞窟」は、今でも闇の中に鬼が潜んでいるのではないかと思うほどおどろおどろしい空気。
歩み進むと出ました鬼、鬼、鬼・・・。
あれれ、何だか愛嬌がある鬼たちで・・・。かわいい♡♡
それより、囚われている姫と鬼退治の幟を上げてる桃太郎の方が不気味な顔に感じられ、
これも作者の意図なのかと感慨に浸りながら洞窟を後にしました。
瀬戸内の穏やかな海と緩やかな空気を感じて、自転車のスピードを一気に上げて駆け降りるときの風は爽快そのものでした。



















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